ペチュニア テヌート

ペチュニア テヌート

ペチュニアは夏の花壇の女王と呼ばれるほどに、ガーデニングを彩る花として人気の高い夏の花です。 テヌートとは音楽のアーティキュレーション(音と音のつなぎ方や切り方でフレーズに表情を付けるこ と)に関する音楽記号のひとつで、音符のような特徴的な細身の形と黒い色から命名しました。

ペチュニア テヌート

ペチュニア テヌートの評価

    • 総合評価
    • 4 .0
    • ビジュアル面
    • 4 .0
    • 生育面
    • 1 -0.01
    • また購入したいと答えた人
    • 78%

地味だけれど他には見ない花色、シックで素敵な色で満足。ヴァーベナヴァネッサの薄緑色の花と並べて置いたらとても素敵だった。

期待通りに育っています。病気も害虫も出ませんでした。今年のような異常とも言える猛暑の中、暑さに強いのは何よりです。

2025年9月 n=23 GreenSnap調べ

ペチュニア テヌートの基本情報・育て方

    • 科・属
    • ナス科ペチュニア属
    • 草丈
    • 開花期
    • 楽しみ方
    • 地植え、鉢植え、コンテナ、寄せ植え、花壇
    • 水やり
    • 鉢植えやコンテナで育てる場合は、表土がかわいたら鉢底から溢れるくらいたっぷりと水やりしてください。 真夏はとくに水切れしやすいので、朝の涼しい時間帯に水やりするのがおすすめです。 花に水がかかるとそこから腐っていく可能性があるので、株元に水やりするようにしてください。 地植えの場合は、長期間雨が降らずくったりしている場合は、株元に水やりをしましょう。
    • 育て方
    • 育て方のポイントは、雨による泥の跳ね返りをすることです。とくに地植えのペチュニアは、雨ざらしになって枯れやすいので、初心者は鉢植えにして育てるのがおすすめですよ。雨が降ったら軒下に移動させるなど、対策すると長持ちします。 高温多湿に弱いので、真夏はできるだけ風通しの良い場所においてください。 テヌートは一般的なペチュニアより茎が細いので、花がら(枯れた花)を摘むときはハサミできるのがおすすめです。
sally

8月上旬までは切り戻すと2週間で再び満開になりました。それ以降はトップだけ切る方がいいかもしれません。 病害虫対策は植え込み時にオルトランを入れただけですが、それで大丈夫でした。 ベル型のお花が陽の当たる方へいっせいに向くため、鉢の位置を回しながら育てました。 あえて雨ざらしにしたこともあります。雨でも傷みにくいと思いました。

ひでさん

泥の跳ね返りに気をつけるということだったので土の表面1cm位硬質鹿沼土の細粒を敷き詰めました。また多湿対策として市販の培養土に2割ほど日向土を混ぜました。 結果良く育ちました。現在(9月時点)も満開です。

2025年9月 n=23 GreenSnap調べ

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