マンデビラ サマーラッシュ
マンデビラ サマーラッシュ
サマーラッシュは、春から秋まで長期間咲き続けるマンデビラの最新品種です。最大の魅力は、その圧倒的な耐暑性。近年の猛暑では花が止まってしまう品種も多い中、サマーラッシュは夏の盛りも休まずに鮮やかな花を咲かせ続けます。 また、つる性でありながら「つるがあまり伸びない」というユニークな性質を持っています。そのため、支柱を立てる手間がかからず、鉢植えや花壇でもコンパクトに、かつボリュームよくまとまります。夏の暑さに負けず、長期間お庭を明るく彩ってくれる頼もしい存在です。
マンデビラ サマーラッシュの評価
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- 総合評価
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- 3 .75
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- ビジュアル面
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- 3 .88
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- 生育面
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- 3 .61
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- また購入したいと答えた人
- 63%
とこ
今まで育ててきたお花の中で1番強いと感じました。お花の時期が長いのがとても嬉しいです。
2025年11月 n=20 GreenSnap調べ
マンデビラ サマーラッシュの基本情報・育て方
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- 科・属
- キョウチクトウ科 マンデビラ属
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- 草丈
- 10~30cm
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- 開花期
- 5月~10月
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- 楽しみ方
- 地植え、鉢植え、コンテナ
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- 水やり
- サマーラッシュは乾燥に比較的強いですが、開花期の水切れには注意が必要です。基本は「土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと」与えます。 特に夏場は水分を多く必要とするため、朝か夕方の涼しい時間帯にしっかり与えましょう。ただし、常に土が湿っている状態は根腐れの原因になります。土の状態を指で触って確認し、乾いてから与えるというメリハリをつけることが、根を元気に保つ秘訣です。
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- 育て方
- サマーラッシュを長期間咲かせる最大のポイントは、日当たりと肥料です。日光を非常に好むため、年間を通して日当たりの良い場所で管理しましょう。日照不足になると花数が減り、株が軟弱になってしまいます。 肥料については、春から秋の成長期に月1回の置き肥、または週1回程度の液肥を欠かさず与えてください。花を次々と咲かせるため、スタミナ切れを防ぐことが大切です。 また、つるが伸びすぎない矮性の性質ですが、形を整えたい場合は適宜切り戻しを行います。寒さには弱いため、冬越しを考えるなら10月頃には室内の日当たりの良い場所へ移動させ、5℃以上を保つようにしましょう。
ハル
今年の夏が暑過ぎたせいか、真夏の直射日光で葉焼けして花が小さくなり、特に白花は花びらの縁が茶色くなってしまいました。 なので、日当たりを好むけれど、真夏の直射日光には注意するようにしたほうがいいと思います。
ツルの伸びないタイプだと思っていましたが、赤花の株はツルが伸びてきました。 支柱の立て方が難しかったです。 白花はツルは伸びませんてしたが、柔らかく枝垂れると言うより、自由奔放に枝が伸びて株としての纏まりがないように感じました。 水やりだけで特に難しい管理をしなくてもグングン成長して、真夏を除いては切れ目なく花をつけてくれた点はとても満足です。 ありがとうございました。
ごう ごう
真夏の日差しにも負けずによく咲きますが、あまりにも暑い日は少し日陰になる場所に置くと元気が保てます。咲き終わった花を摘むと、次々と新しい花を見せてくれますよ
2025年11月 n=20 GreenSnap調べ
販売店マップ
マンデビラ サマーラッシュの取り扱い店舗一覧です。
【販売時期】 4月〜5月
※品切れの場合もございますので必ず販売店まで在庫確認をお願いします。

2苗とも枯れずに大きく育ち満足しています。赤い方は蔓がどんどん伸び花数も多く見栄えはかなり良いが白い方は蔓は無く新芽が脇からどんどん出て来ているが花数は少ない。寒くなって来ても冬中咲いているような勢いがある