ミニバラ ワンダーファイブ

ミニバラ ワンダーファイブ

姫薔薇「ワンダーファイブ」は、冬はピンク、夏は白へと花色が移り変わる、ちょっと珍しいミニバラです。三ツ星品質認定品種「ほほえみルージュ」の原品種で、性質はそのままに、四季咲き性を持ち、寒い時期でもしっかり花を咲かせてくれます。 開花後に強めの剪定を繰り返すことで、年間4〜5回の開花が楽しめます。庭植えはもちろん、バスケット仕立てにも対応する使い勝手の良さも魅力のひとつです。

ミニバラ ワンダーファイブ

ミニバラ ワンダーファイブの評価

    • 総合評価
    • 4 .03
    • ビジュアル面
    • 4 .21
    • 生育面
    • 3 .86
    • また購入したいと答えた人
    • 83%
AOA

ワンダーファイブは私の期待以上に育っています。株がしっかりしていて、花数が多く、花持ちも良くて、花色、花の咲き方も可愛くて耐寒性もあり、今まで育てたミニバラよりも元気だと思います。これからの春の開花、夏の暑さに耐えてくれることを期待してます。

さじぴー

開花のパフォーマンス、草姿が乱れる事が無かったので大満足です ホームセンターで見たほほえみは、草姿が乱れボサボサ状態でしたが、ワンダーファイブはこじんまりとまとまり言う事なしでした♪

2026年2月 n=29 GreenSnap調べ

ミニバラ ワンダーファイブの基本情報・育て方

    • 科・属
    • バラ科バラ属
    • 草丈
    • 20〜40cm
    • 開花期
    • 3〜11月
    • 楽しみ方
    • 地植え、鉢植え、コンテナ
    • 水やり
    • ミニバラは乾燥に弱く、水切れを起こすと回復できないことがあるため、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 特に夏場は朝と夕方の2回が基本です。鉢植えの場合は乾きが早いので毎日チェックを。冬でも土が乾いたら水を切らさないよう注意してください。
    • 育て方
    • 日当たりと風通しの良い屋外で管理するのが基本です。成長期はうどんこ病などの病気が出やすいため、月に1回程度、殺菌剤を予防的に散布するのがおすすめです。 肥料は市販の遅効性のものを定期的に与えましょう。 開花後は強めに剪定することで繰り返し花が楽しめます。冬でも屋外で越冬可能です。
まろん

花が終わったら躊躇なく切り取ったほうが 樹形が綺麗に保ちまた次の蕾も付きやすいですね。

鉢土の水分不足に陥るとすぐに項垂れそうに反応してくれます 水切れにならないように少し深めの受け皿に鉢を置き少し水が溜まっているくらいがちょうど良いようです。

お馬のけーこ

水切れに注意というアドバイスがありましたが、思っていた以上で蕾がついた時点でのそれは致命的でした。水切れというより風で(我が家は多摩川からの川っ風がきつい)花首(茎)が少しでも乾燥すると開花しなくなりました。

他留意した点は、株中の葉が密集し蒸れるのか、黄色くなってきた葉っぱは水遣り時に必ず取り除いていました。 蕾も沢山つき、育てやすい株でした。
*消毒は寒くなってからはしていません

2026年2月 n=29 GreenSnap調べ

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