センニチコウ ミッテ

センニチコウ ミッテ

センニチコウ『ミッテ』は、草丈20〜30cmほどの、わい性種と高性種の “ちょうど真ん中” にあたるサイズ感の品種です。枝数が多く株張りも抜群で、真夏の暑さにもへこたれず秋まで長く花を楽しめます。 背丈が伸びすぎないため倒伏の心配が少なく、花壇や寄せ植えでも扱いやすいのがうれしいポイント。品種名の「ミッテ」はドイツ語で “中間” を意味し、その絶妙なバランスを表しています。

センニチコウ ミッテ

センニチコウ ミッテの評価

    • 総合評価
    • 4 .72
    • ビジュアル面
    • 4 0.63
    • 生育面
    • 4 .79
    • また購入したいと答えた人
    • 92%
朱美

猛暑でめ沢山お花が咲いてくれたので、文句無しです。もしかして、来年、こぼれ種からお花みれるかも! それと、水切れしかけても、直ぐ復活してくれました。

パンダまん

期待通りに育っています! 寄せ植えに使いたい!と思ったのですがモニターをやらせていただいたので地植えと寄せ植え1つづつ使用。 結果、寄せ植えが本当にバランス良くできて嬉しかったです。 夏の寄せ植えは植物が大きくなりすぎてバランスが悪くなったり水切れが早くなってどれかが枯れてしまったりするのであまり作成しないのですが、今回はそのどちらもクリアしていて、楽なメンテで可愛い寄せ植えができて満足です!

2025年11月 n=25 GreenSnap調べ

センニチコウ ミッテの基本情報・育て方

    • 科・属
    • ヒユ科センニチコウ属
    • 草丈
    • 20cm〜30cm
    • 開花期
    • 楽しみ方
    • 地植え、鉢植え、コンテナ
    • 水やり
    • 水やりは鉢土の表面が乾いてからたっぷり与えてください。過湿に弱いため、若干しおれるくらいまで水やりは待つなど、乾燥気味で管理してください。
    • 育て方
    • センニチコウは、日当たりと風通しの良い場所を好みますが基本的にはかなり丈夫な植物です。土は水はけの良いものを選び、地植えでは少し石灰を混ぜて調整してから植えるといいです。 肥料の与えすぎは禁物で、窒素分が多いと葉ばかり茂り花付きが悪くなるため、リン酸の多い肥料を控えめに施すのがコツです。茎が伸びすぎたら、わき芽の上で切り戻すと枝分かれして花数が増えます。多湿に弱いため、密集しすぎないよう株間を空けて育ててください。
パンダまん

コンパクトに育つのでほとんどメンテは不要でしたが、茶色くなってしまったのは取り除いてあげると新しい花芽がどんどん出てくるので、しないよりはした方が良いかと思いました!

たま

花がら摘みや肥料やりをしなくてもたくさん咲いてうれしかった 水はたくさんやるより多少乾燥気味の方が株が元気だった

2025年11月 n=25 GreenSnap調べ

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