ベゴニア ルシエル

ベゴニア ルシエル

「ルシエル(光+空)」の名の通り、乾いた空の下でも光を浴びて咲く、爽やかでナチュラルな印象のベゴニアです。 少し晩生の品種ですが分枝性に優れ、1株でもボリュームよく楽しめます。耐暑性に長けて乾燥にも強く、フィールドパフォーマンスが抜群。半日陰の場所でも休むことなく開花を持続するのも大きな魅力です。

ベゴニア ルシエル

ベゴニア ルシエルの評価

    • 総合評価
    • 4 .09
    • ビジュアル面
    • 4 .11
    • 生育面
    • 4 .07
    • また購入したいと答えた人
    • 72%
ミイちゃんママ

夏は日焼けさえ気をつければ育て易いし、いつもお花が咲いていて見栄えがする。

ディママ

充分期待通りに育ってくれてます。冬越しは難しいかも?と思いつつ家で置いてますが今のところ割と元気です。春になったらまた元気に咲いて欲しいと思ってます。

2026年2月 n=28 GreenSnap調べ

ベゴニア ルシエルの基本情報・育て方

    • 科・属
    • シュウカイドウ属シュウカイドウ科
    • 草丈
    • 5~35cm
    • 開花期
    • 7〜9月
    • 楽しみ方
    • 地植え、鉢植え、コンテナ
    • 水やり
    • 乾燥に強い性質を持つため、過湿による根腐れには注意が必要です。 水やりは鉢土の表面がしっかりと乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えましょう。 常に土が湿った状態にならないよう、メリハリをつけて管理するのがポイントです。夏場は日中の暑い時間を避け、涼しい朝か夕方に与えると安心です。
    • 育て方
    • 日当たりから半日陰の、風通しの良い場所で育てます。 耐暑性がありますが、真夏の強すぎる直射日光は葉焼けの原因になるため、夏場は半日陰で管理するとより美しく育ちます。 寒さにはやや弱いので5度を下回るようになったら室内に取り込んでください。 水はけの良い用土を使用し、開花中は肥料切れに注意して月に数回液体肥料を与えましょう。分枝性が良いため自然と綺麗な草姿にまとまります。
mimimi

株が小さいうちは、真夏の直射日光は避けて、半日陰で育ててください。

まっさん

徒長してバランス悪くなった葉を葉挿ししたら今の所スクスク育ってます。赤く色づいてます。

2026年2月 n=28 GreenSnap調べ

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